暖房を使う前にチェック!エアコンの中は汚れていませんか?
こんにちは!街のおそうじ屋さんトータルクリーンサービスです。
「久しぶりに暖房をつけたら、なんだか嫌なニオイがする……」
「エアコンの吹き出し口を見たら黒い汚れが!」
「夏に冷房を使ってから、一度も掃除していないかも……」
寒くなってくると、毎日のように活躍するエアコンの暖房。
でも、いざ使おうとしたとき、エアコンの中が汚れていたら気になりますよね。
実は、夏の冷房シーズンが終わったエアコンには、ホコリや汚れが残っていることがあります。フィルターだけでなく、吹き出し口や内部の汚れも確認しておきたいところです。
そこで今回は、暖房を本格的に使い始める前に確認したいエアコンのお掃除ポイントをご紹介します。
神戸市西区・須磨区・垂水区でエアコンクリーニングをご検討中の方も、ぜひ参考にしてください。

1.夏に使ったエアコン、そのままになっていませんか?
夏の間、冷房や除湿で活躍したエアコン。
冷房運転では、室内機の内部に結露による水分が発生します。そのため、使用状況や内部の乾燥状態によっては、ホコリなどとともに汚れが残り、カビやニオイの原因になることがあります。
また、エアコンは室内の空気を吸い込んで運転するため、空気中のホコリなどがフィルターや内部にたまっていきます。
特に、次のような状態になっていないか確認してみましょう。
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フィルターにホコリがびっしり付いている
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吹き出し口に黒い点々や汚れが見える
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エアコンをつけると嫌なニオイがする
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風量が以前より弱く感じる
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しばらく掃除をしていない
ひとつでも気になることがあれば、暖房を本格的に使う前にお手入れを検討してみましょう。
2.暖房を使う前にチェックしたい!エアコン掃除のポイント5つ
暖房シーズン前には、次の場所を確認してみてください。
① エアコンのフィルター
まず確認したいのが、エアコンのフィルターです。
フィルターには、室内のホコリや細かな汚れが付着します。汚れがたまると空気の通り道が狭くなり、運転効率に影響することがあります。
お手入れ方法
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エアコンの運転を停止する
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取扱説明書に従ってフィルターを取り外す
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掃除機で表面のホコリを吸い取る
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汚れが残る場合は、説明書に従って水洗いする
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十分に乾かしてから元に戻す
フィルター掃除は、ご家庭でも比較的取り組みやすいお手入れです。
自動お掃除機能付きのエアコンでも、ダストボックスなどのお手入れが必要な場合があります。機種に合わせて確認しましょう。
② 吹き出し口・風向きルーバー
次に確認したいのが、エアコンの風が出てくる吹き出し口です。
吹き出し口や風向きを調整するルーバーに、黒い点々やホコリが付いていませんか?
汚れが見える場合は、エアコンの電源を切り、取扱説明書でお手入れ可能な範囲を確認しましょう。
手の届く外側の部分であれば、固く絞った柔らかい布で優しく拭き取れる場合があります。
ただし、吹き出し口の奥に手や道具を入れたり、無理にルーバーを動かしたりするのは避けてください。
③ エアコンの本体カバー
エアコンの本体カバーにも、意外とホコリがたまっています。
特に、上部は普段の掃除では見落としやすい場所です。
柔らかい布で、表面のホコリを優しく拭き取りましょう。高い場所での作業になるため、無理な姿勢にならないよう注意してください。
④ 室外機の周辺
室外機も忘れずに確認しましょう。
室外機の吸込口や吹出口の周辺に、落ち葉やゴミ、物などが置かれていませんか?
周囲がふさがれていると、空気の流れを妨げる場合があります。
室外機の周辺を整理し、通気を確保しておきましょう。室外機本体を無理に分解したり、水をかけて洗ったりする必要はありません。
⑤ 電源プラグ・リモコン
最後に、電源プラグやリモコンも確認しましょう。
電源プラグにホコリがたまっていないか、リモコンの電池が切れていないかなどをチェックします。
電源プラグを確認するときは、運転を停止して安全に作業してください。プラグやコンセントに変色・焦げ・異常な熱などがある場合は使用を控え、販売店や専門業者に相談しましょう。

3.暖房を使い始める前に、試運転もしておきましょう!
掃除だけでなく、暖房が正常に動くかどうかも確認しておくと安心です。
久しぶりに暖房を使ったときに、温風が出ない、異音がするなどのトラブルに気づくこともあります。
次のポイントを確認してみましょう。
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暖房運転にして温風が出るか
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異常な音がしないか
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いつもと違うニオイがしないか
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エラー表示が出ていないか
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室外機の周辺がふさがれていないか
暖房運転を始めた直後は、温風が出るまで時間がかかる機種もあります。すぐに温風が出ないからといって、すぐ故障と判断せず、取扱説明書を確認しましょう。
異常な音やニオイ、エラー表示などが続く場合は、運転を停止してメーカーや販売店に相談してください。
4.自分で掃除できる場所と、プロに任せたい場所
エアコン掃除は、自分でできる部分と専門業者に任せたほうがよい部分があります。
| 場所 | お手入れの目安 |
|---|---|
| フィルター | 説明書に従って自分で掃除 |
| 本体カバー | 柔らかい布で拭く |
| ダストボックス | 機種の説明書に従って掃除 |
| 吹き出し口の外側 | 説明書の範囲で優しく拭く |
| 熱交換器・内部ファン | 専門業者への相談がおすすめ |
特に注意したいのが、エアコン内部の洗浄です。
市販のエアコン洗浄スプレーなどを使って、内部を自分で洗浄しようとするのはおすすめできません。
洗浄液が電気部品にかかると、故障や発煙・発火につながるおそれがあります。内部の洗浄は、専門知識を持つ業者に相談しましょう。
フィルターを掃除してもニオイが気になる場合や、吹き出し口の奥に汚れが見える場合も、プロに相談するタイミングです。
5.こんなエアコンは、プロのクリーニングを検討してみましょう!
次のような症状がある場合は、エアコンクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。
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エアコンをつけると嫌なニオイがする
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吹き出し口に黒い汚れが見える
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フィルターを掃除しても汚れやニオイが気になる
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何年も内部洗浄をしていない
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夏の冷房を長時間使用していた
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小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭で、エアコンの汚れが気になる
エアコン内部には、フィルターだけでは取り除けないホコリや汚れが付着している場合があります。
プロのエアコンクリーニングでは、機種や作業内容に応じてカバーやフィルターなどを取り外し、専用の機材や洗剤を使って内部を洗浄します。
普段のお手入れでは届きにくい部分まできれいにしたい場合には、プロに任せるメリットがあります。
ただし、すべてのニオイや不具合がクリーニングで解消するわけではありません。故障や部品の劣化が疑われる場合は、メーカーや修理業者への相談が必要です。
6.神戸市西区・須磨区・垂水区でエアコンクリーニングをお考えの方へ
寒い季節になると、エアコンの暖房は毎日の生活に欠かせない存在になります。
だからこそ、本格的に使い始める前に、一度エアコンの状態を確認しておきたいですね。
「久しぶりに暖房をつけたらニオイが気になる」
「吹き出し口の黒い汚れが気になる」
「自分で掃除できる範囲には限界がある」
「年末の大掃除と一緒にエアコンもきれいにしたい」
そんなお悩みはありませんか?
神戸市西区・須磨区・垂水区でエアコンクリーニングをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
エアコンの機種や汚れ具合に合わせて、普段のお掃除では難しい内部の汚れについてもご相談いただけます。
暖房を快適に使うためにも、今のうちにエアコンの状態をチェックしてみませんか?
まとめ|暖房シーズン前にエアコンをチェックしましょう!
夏の冷房で活躍したエアコンには、ホコリや汚れが残っていることがあります。
寒くなってから慌てないためにも、暖房を本格的に使い始める前に確認しておきましょう。
今回のポイントはこちらです。
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フィルターのホコリを取り除く
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吹き出し口や本体カバーの汚れを確認する
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室外機の周辺を整理する
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暖房運転で異音や異臭がないか確認する
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内部の頑固な汚れは無理に掃除せずプロに相談する
エアコンは、普段見えない内部にも汚れがたまりやすい家電です。
神戸市西区・須磨区・垂水区でエアコンの汚れやニオイが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。
本格的な冬が来る前にエアコンをきれいにして、気持ちよく暖房を使い始めましょう!
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