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掃除はアルカリ性・中性・酸性が基本!その2

重曹のアルカリ性は「熱」で洗浄力がアップ!

 

 

重曹のアルカリ性は、中性に近く作用が穏やか。そのため、軽い油汚れであればスルッと落とせますが、焦げついた油などを落とすときに、いまいち効果を発揮しきれない場合もでてきます。

その場合は、重曹水に「熱」を加えてみましょう。

水500mlに重曹40gほどを混ぜてレンジに入れ、沸騰するくらいまで温めてみてください。

重曹は熱を加えると成分が変化してアルカリ性が強まるので、簡単に洗浄力がアップします。

ただし、そのぶん肌への刺激も少し強くなっているので、触るときはゴム手袋などをしておくと安心です。

 

コレ使ってみる?

重曹よりもアルカリ性が強い「セスキ炭酸ソーダ」も便利!

セスキ炭酸ソーダ

重曹よりもアルカリ性の強い物質に「セスキ炭酸ソーダ」があります。

 

セスキ炭酸ソーダって何

重曹がpH8.2なのにたいして、セスキ炭酸ソーダのpHは9.8ほど。

ですので、油汚れを掃除するときは、軽い汚れなら重曹、ガンコな汚れにはセスキ炭酸ソーダなどと使い分けるとより効果的です。

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